【紙芯を使ったハンディラップ(梱包結束グッズ)】はダイソー(100均)がおすすめ!

紙芯を使ったハンディラップ くらし
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100円ショップ『ダイソー』で見つけた「紙芯を使ったハンディラップ」をご紹介します。

「ハンディラップ」とは、梱包や物の固定などのさまざまな用途に使えるラップフィルムです。
粘着テープや輪ゴム・ヒモと同じ働きをする結束用のラップで、ラップ同士がくっつくので手間がかかりません。
そして粘着テープではないので、直接巻いてもベタベタしません。

恥ずかしながら我が家の物置小屋には大量の段ボールごみが貯まっておりまして、資源ゴミに出さなきゃ~と思いながら放置していました。
見て見ぬふりってやつです。
だって段ボールを束ねる時に使うヒモって、結ぶのが難しくないですか?
ヒモを十字にクロスさせた途端に崩れたり、がんばって束ねたのにユルユルだったり。

ところがこの「紙芯を使ったハンディラップ」ったら。
いとも簡単に段ボールを束ねられるではありませんか。
こんな便利なものがあったのね。
これはぜひ皆さんに使ってもらいたい~。

ということで、今回はダイソーの「紙芯を使ったハンディラップ」をご紹介します!

ダイソー「紙芯を使ったハンディラップ」の特徴

紙芯を使ったハンディラップ

●ダイソーには数種類のハンディラップが並んでいました。
ほとんどの商品の持ち手部分はプラスチックでした。
でも私が今回手に取ったのは、持ち手の部分が紙芯になっています。
環境に優しいですよね。
使用後もリサイクルが可能なのでエコです。

●コンパクトでお手軽なサイズなので、引き出しのすき間などにも収まります。

本体の長さ:20センチ
ラップ部分:10センチ
ラップの長さ:100メートル

これひとつで100メートルですよ。
すごくないですか?

●粘着力が強いので、しっかりと物を固定できるので梱包作業で大活躍します。

●粘着力が強いラップですが、粘着テープではないので剥がす時の苦労は全くありません。
(ラップ同士をくっつけるので、梱包する側へのダメージは無し)

ダイソー「紙芯を使ったハンディラップ」巻き方のコツ

1.ラップの巻き始め部分を抑える
(利き手ではない方で押さえるのが良いと思います)

2.ラップを広げていき、段ボールなどの束ねたい物にグルッと1周回して、スタート位置に到着。

3.ここでラップ同士をしっかり密着させてから、先ほどと同じようにグルッと1周、さらにもう1周。

4.最後にラップを切って、梱包は完成です。

※2周でも大丈夫そうでしたが、フィルムを重ねることで密着度が増して、束ねた段ボールがガタガタしなくなったので、3周巻くのが良さそうでした。

ダイソー「紙芯を使ったハンディラップ」使用上の注意

「紙芯を使ったハンディラップ」に使用上の注意があったので、こちらも載せておきます。

使用上の注意
・人体や食品に使用しないでください。
・直射日光、高温多湿の場所を避けて使用、保管してください。
・火や熱源のそばに置かないでください。
・本来の用途以外に使用しないでください。
・お子様の手の届かない場所で使用、保管してください。

まとめ

今回はダイソーの「紙芯を使ったハンディラップ」をご紹介しました。
梱包や物の固定などのさまざまな用途に使えるラップフィルムタイプの「ハンディラップ」です。
持ち手部分が紙芯でできていてエコなのはもちろん、段ボールなどを束ねる時の手軽さに、一度使えば手放せなくなるハズ。

「紙芯を使ったハンディラップ」はダイソーの梱包材コーナーなどに並んでいます。
とても便利なので見つけたらぜひ手に取ってみてね。
オススメです!

[詳細]
販売店:ダイソー
商品名:紙芯を使ったハンディラップ
お値段:110円(税込)
サイズ:
・本体の長さ 20センチ
・ラップ部分 10センチ
・ラップの長さ 100メートル
材質:
・フィルム ポリエチレン
・取っ手 紙
販売店:ダイソー
ダイソーのホームページはこちら

 

 

 

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