【アク取りブラシ】はダイソー(100均)がおすすめ!

アク取りブラシ くらし
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100円ショップ『ダイソー』で見つけた「アク取りブラシ」をご紹介します。

「アク取りブラシ」とは?
とうか、アクってなに?
アクとは、煮物や豚汁などを煮ているとき、沸騰してくるとブワーっと浮いてくるヤツのこと。

食材に含まれる渋みやえぐみ、臭みの原因になる成分がしみ出したものなのです。
野菜などの植物性の食材から出るアクと、肉や魚などの動物性の食材から出るアクの2種類があります。
アクを取らないと料理や味や見た目が悪くなっちゃうのです。

お料理をしたことがある人であれば、ほとんどの方がアクを取っていると思いますが、みなさんはどうやって取っていますか?
お玉ですか?
網じゃくしですか?

ちなみに私はお玉でした。
だってこんなに便利なものがあるのを知らなかったし・・・。

ということで今回は、100円ショップ『ダイソー』で見つけた、かなり便利な「アク取りブラシ」のご紹介です。

アク取りブラシ 利点

アク取りブラシ

ダイソーの「アク取りブラシ」の利点は、アクを取っても煮汁が減らないというところが一番です。

●お玉やスプーンでアクを取ると、煮汁も一緒に取ってしまうことがありますが、「アク取りブラシ」ならアクだけを取ることができます。
これによって味や量が変わらずに済みます。
そして「アク取りブラシ」なら、鍋のフチに集まったアクも取りやすいです。
アクをサッとなでるだけです。

●「アク取りブラシ」は何度も使えるのでコスパが高いです。
アク取りシートなどの使い捨てのものと比べると、かなりの節約になります。

●「アク取りブラシ」は軽くて持ちやすいだけではなく、留め金を外せばブラシが広がって洗いやすくなるので、後片付けがとてもラクですよ。

アク取りブラシ
↑留め金を外すとこんな感じです。

アク取りブラシ利点まとめ
・アクを取っても煮汁が減らない。
・軽いので使いやすい。
・洗って何度も使えるのでコスパが高い。
・ブラシが広がるので洗いやすい。

アク取りブラシ 使い方

ダイソーの「アク取りブラシ」の使い方は簡単です。
鍋の中にブワッと浮いてきたアクを「アク取りブラシ」でなでるだけです。
なでると、アクの方から「アク取りブラシ」に寄ってきます♪

お玉ですくっていた頃はアク取りがあまり得意ではなかったのですが、「アク取りブラシ」を使ってからは沸騰が待ち遠しいです。
けっこう楽しいです。

片付けも簡単です。
上記の[利点]でも述べましたが、留め金を外して洗えるので洗い残しなどが無く清潔です。
水と食器用洗剤で簡単に洗えます。

アク取りブラシ 注意事項

ダイソーの「アク取りブラシ」に注意の表記があったので載せておきますね。

ご使用上の注意
・はじめて使用する際は留め金をはずし、食器用洗剤で水洗いしてください。
・食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。
・調理中のフライパンや鍋に放置しないでください。
・食材の色やにおいがつく場合があります。
・使用時は留め金がしっかり固定されていることを確認してから使用してください。
・金属部を持って使用しないでください。
・ブラシの毛を引っ張らないでください。
・お子様の手の届かない場所に保管してください。
・変形、破損した場合、直ちに使用を中止してください。
・火や熱源のそばに置かないでください。
・本来の用途以外に使用しないでください。

まとめ

いかがでしたか。
今回はダイソーで見つけた「アク取りブラシ」をご紹介しました。

ダイソーの「アク取りブラシ」は、お料理の時に出てくるアクをサッとなでて取っちゃう優れものです。
ブラシでアクだけを取るので、煮汁を減らすこともありません。
そしてなにより、「アク取りブラシ」にアクが寄ってくるのがとても面白いです。
これは皆に使って欲しい~!

ダイソーで見つけたらぜひ手に取ってみてください。
おすすめですっ!

[詳細]
商品名:アク取りブラシ
お値段:110円(税込)
サイズ:全長26センチ
材質:
・ブラシ PET
・ハンドル ポリプロピレン
・金具部、鉄線部 ステンレス鋼
耐熱温度:100℃
販売店:ダイソー
ダイソーのホームページはこちら

 

 

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