【いちご酒の作り方】誰でもおいしく簡単にできる自家製いちご酒の作り方

いちご れしぴ
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いちご酒を作る

春はいちごの季節です。
甘いいちごの香りが漂ういちご酒。
おしゃれで可愛いいちご酒を簡単に作ることができます。
いちご酒で春を感じましょう。

準備するもの

いちご酒1

・いちご 500グラム
・氷砂糖 150グラム
・果実酒用焼酎 900㏄
・密封ガラス瓶 (2リットルぐらいの瓶を準備)

上記画像にある密封瓶は100円ショップで購入したものです。
手軽に揃えられるので嬉しいです。

作り方

1、瓶を熱湯で消毒し、水気をきっておく。
2、いちごを洗い、水気をふき取る。
3.いちごのへたを取る。
4、瓶の中にいちごと氷砂糖を入れる。
5、焼酎を注ぎ込む。

いちご酒2

こんなに簡単です。

あとは直射日光が当たらない場所(冷暗所)で保存します。
3~4週間ほどの我慢です。

氷砂糖のかたまりが残っている間は、時々瓶をゆすってあげましょう。
2ヶ月後ぐらいにいちごを引き上げます。
(引き上げたいちごはジャムに)

10日後のいちご酒はこんな色に

10日経ったらこのような色になっていました。
(漬け込んですぐから色は出始める)
いちご酒の色が華やかになった分、いちごが白っぽくなりました。

いちご酒3

美味しい飲み方

お湯割り、牛乳割り、炭酸割り、ロックがおすすめ。
6ヶ月ほど経過すると更に美味しくなるそうですが、私は6か月目を迎えることなく飲み切ってしまいます。

効果や効能

いちごにはビタミンC、カリウム、カルシウム、葉酸、食物繊維が含まれており、しみ・そばかすや風邪の予防に効能があると言われています。
その他、胃や腸を整える・疲労回復・血行促進・免疫力アップなどにも。

いちごに含まれるもの
・ビタミンC
・葉酸
・カリウム
・カルシウム
・鉄分
など

 

ネットでも買える瓶

2リットル入る瓶です。
今回私が使用したものは100均で買ったものですが、果実酒専用の瓶というものも揃えてみたいです。
果実酒って並べて置いておくだけでもオシャレ♪

とりあえず3点ほどご紹介しますね。

 

まとめ

今回はいちご酒の作り方をご紹介しました。
いちごは一年を通して目にする果物ですが、旬は3~5月上旬です。
旬の間にいちご酒を仕込むのをおすすめします。
見た目も華やかで可愛いいちご酒を作って、美味しく健康に。

※トップバリュ果実酒用焼酎 アルコール分35度 で作りました。

 

 

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